Kohaku Lab
「星空へ架かる橋」 再度の延期で ユーザー間に広がる絶望の声をまとめてみた
- 2010年7月17日 3:43 PM
あえて言いましょう。
また 延期しました。
数えてみたらこれが6回目の「お詫び」でした。
6回も詫びられたらもはや詫びられているような気持ちがしないのは私だけでしょうか。
くしくも、「星架か」はfengの6つ目の作品らしいです。
次の延期日時は8月の末ということになっていますが、
これもおそらく無理でしょうね。
夏コミとかぶるので、これまで6回も延期するほど予定がかつかつのブランドにコミケとゲーム制作の同時進行は難しいでしょう。
ってか、fengって夏コミくるんですかね?
(追記:調べてみたら出展するようです)
ゲームできてないのに、のこのこ夏コミで小遣い稼ぎってのも違う気がしますが……
さすがに6回の延期ともなると、某巨大掲示板にも絶望というよりは諦めのムードが漂っているようです。
9月以降な気がする
来月にも期待している
ライター陣は匙投げたっぽいし、原画家も終わってるっぽいから制作期間の延長で絵数が増えるなんて
ことはなかろうし、、、
{;;;;;;ゝ T辷iフ i f\’辷jァ !i;;;;; 延期したらした分だけクオリティーが上がる・・・
ヾ;;;ハ ノ .::!lリ;;r゙
`Z;i 〈.,_..,. ノ;;;;;;;;> そんなふうに考えていた時期が
,;ぇハ、 、_,.ー-、_\’,. ,f゙: Y;;f. 俺にもありました
~\’\'戈ヽ `二´ r\’´:::. `!
延期延期繰り返すようなところはやっつけ仕事になるjな
クオリテーは下がりまくるwwwwwwww
延期連発で何がしたいのかわからん
もっともOPが公開されたことで少し好意的な意見も出ているようで。
救いですね。
涼香の絵最高だなw
初が可愛いかったのはよかったが…
ゲストキャラだせよ 湊どこ?
OPソングはムービーみながら聞くとなかなか良曲に聞こえる
でも橋本で揃えてほしかったな。
せっかくOPがでたので、早速視聴してみました。
聞き覚えのある声だと思ったら、これのみこさんじゃないですかwwwwwwwwwwwwwwwww
アルレコからいなくなって大丈夫なのかと思ってたら、ちゃんと仕事されているようで何よりです。
でも、エレガの曲調にはあんまり合ってない気がするな~
SilverBullet こんそめ!〜Combination Somebody〜 レビュー
- 2:57 AM
そういえば6月作品のレビューをいくらか書いてないことを思い出したので、今さらですが書くことにします。
まずはSilverBullet新作の「こんそめ!」から。
正直絵買いで、シナリオなんて期待しちゃいなかったんですが、割と面白かった。
今回からレビューの形式を若干変更しました、ご了承ください。
【シナリオ】
この作品のテキストは人を選ぶよね……
いわゆる婉曲表現ってやつですか。
ちょっと使い過ぎじゃないかなと思う。
(これは特にスィエルートで際立つ)
テンポはいいので、そこまで鬱陶しいとは感じませんが。
キャラ同士の掛け合いは割とよかったが、そこまで面白いかと言われるとそうでもなくて
無難にまとめられている印象。
バトルっぽいのもあるのですが、あんまり熱くなるわけでもなく。
ただ、寄せ集めだった集団が様々なイベントを経ることによって徐々に一体となっていく
その描写には感心するものがある。
これこそがこの作品の醍醐味の一つであり、面白みであろう。
その流れはちゃんと個別ルートでも踏襲されていて、
問題を一体となって解決していく、「友情」をテーマとした作品らしい流れになっている。
個別ルートで浮き上がってくる、問題等についてきちんとケリをつけているのも好印象である。
しかし作品全体としてみると、伏線というか「あれ、この話はどうなったの?」
という点がいくらかあるのが残念であろう。
最初は全ルート攻略後に出てくるフィナーレルートでどうにかなるのかと思ったのだが、そう言うわけでもない。
おそらくライターの時間切れがこの原因であろうが、多少の延期でこれが回避されたのであれば
多少の延期をするべきだったと思う。
いい調子でシナリオが流れていたのに、最後の最後でこれではあんまりである。
【キャラクター】
キャラクター誰もが個性立ちまくっていて、しかもそれらが縦横無尽に動きまわっている作品である。
個性の強さ故に、とっつきづらい部分もあるが
一旦はまり込んでしまえば、あとはライターのなすがままであろう。
独特のキャラクターに引きこまれていくばかりである。
かと言って何から何までぶっ飛んでるのかといえばそう言うわけでもなく、
生身の人間っぽい一面を見せてくる部分もあって、その対比がまたキャラクターの深みを増している、という面もある。
このあたりはライターの力量といったところだろうか。
【グラフィック】
絵買いしたので、かなり買いかぶった発言になるが、今月作品で一番と言っていい程グラフィックはよく出来ている。
犬洞あん氏の描く女の子はやはり見ていて「癒し」の要素が強いなと実感した。
特にこれは個別ルートに入ると強く感じられて、ヒロインの魅力を引き立ててくれている。
過去の作品と比べてもグラフィックのレベルは確実に向上していて、個人的には大満足です。
【音楽】
クオリティ自体はそこそこだが、OP・EDともに作品によくマッチして「雰囲気を演出する」という意味では
かなり高評価できる。
BGMは割と気に入っている方ではあるが、質としては可もなく不可もないレベル。
【総評】
全体としては悪くないし、むしろ面白い部類に入る作品なんだろうが
いかんせん後味が良くない。
作品全体に横たわっている謎というか問題で解決されていないものが残っている。
フィナーレはアンハッピーエンド(?)だしね。
例えるなら、魚を食って旨かったんだけど最後の一口で喉に小骨が刺さってしまった感じ。
あともう一つ文句言うなら、作品中に出てきた「ステータス変化」を
ちゃんと作品で活かして欲しかったかな。
あれを生かしたシステムづくりしてれば、さらにやり込める作品になったと思う。
ヒロインたちの強い個性と、ライターの婉曲表現満載文章を楽しめるならおすすめできます。
でもなかなかそういうひとっていない気がするなぁ……
点数:70点
「草食系男子」の意味の変化に はやり言葉の盛衰を感じる
- 2:21 AM
昨年かそのさらに前かぐらいから妙に流行りだした「草食系男子」という言葉。
正直この言葉自体なぜ流行ったのかわからないし、あまり好きな言葉じゃないんだけど、
最近ますますこの言葉に妙な感覚を持つようになってきた。
というのも、この1年ほどで「草食系男子」の定義は急激に変化しているように感じるのだ。
もともと草食系男子というのはどういう言葉だったのだろうか。
いろいろと調べてみれば、
「恋愛は人並みにできる状態にあるのにあえてせず、自分の趣味などに没頭し、おとなしい傾向を見せる男性」
を指していたようだ。
そこでこの記事を見ていただきたい。
AV女優・蒼井そら「草食男子とか恥ずかしくないの?ニートみたいに名称つけて正当化するな、男なら狩りに出ろ」
このタイトルはちょっと煽り過ぎだと思うが、
タイトルのセリフの語気を柔らかくした感じのことを彼女はいっている。
彼女は草食系男子という単語を
「モテないのを理由に自分の趣味に引き篭っている男」
という認識で使っているように感じる。
元々は単に「恋愛に興味のない男」を指していた言葉が、いつの間にか「もてない男をこき下ろす」言葉に変化していた。
これは興味深い事実だろう。
いつの時代にも言葉というのは新しく生み出され、意味が拡大化されていることで広まっていくという経緯を持ってきた。
オタクに身近な言葉を挙げるとすれば「ツンデレ」だろう。
ツンデレという言葉はもっと本来は狭い意味を持つ言葉であったが、
今では「ツン」要素を持っているキャラ全般を指す言葉と言っても差支えがない状態になっている。
おそらく草食系男子という言葉もその流れをたどっているのであろう。
最初とある本で使われた言葉に過ぎなかったこの言葉が広がっていたのは、(広告代理店のイメージ戦略とかあるだろうけど)
意味が拡大され、極端になっていくことによって印象に残りやすくなったからであろう。
意味が拡大されれば、単純になる。
単純になればより多くの人に覚えられやすくなる。
言葉は生きている、ということを実感することができる一例だろう。
C78 カタログ 特典まとめ
- 2010年7月16日 12:39 AM
C78も開催まであと1ヶ月を切り、そろそろ参加者の方の間では
カタログをどこで買うのか
という問題が発生してくることでしょう。
(すでに予約している人もいると思いますが)
公式のところで買ってもいいのですが、
せっかく各ショップが購入者向けにいろいろ特典をつけてくれるようなので
その特典で選びたいものです。
というわけで各店舗の特典をざっとまとめてみました。
とらのあな
- 男性向け冊子版
深崎暮人デザインエコバッグ
- 男性向けロム版
さくら小春小原トメ太デザインエコバッグ
- 女性向け
キリシマソウデザインエコバッグ
メロンブックス
- 男性向け
涼香デザインICカードステッカー
- 女性向け
山月キツヲデザインミニクリアファイル&ポストカード
コミケ新作グッズを購入したときについてくる応募券をカタログについてくる応募用紙に貼っつけて送ることで
ICカードステッカーと同じ柄のテレカがもらえるようです。
たちばな書店
ぽよよんろっくデザイン紙袋
ホワイトキャンバス
宮下未紀デザイン下敷き
K-BOOKS
(通販では買えません!)
- 男性向け
Mithaデザイン複製色紙またはかんなぎれいデザイン複製色紙
- 女性向け
アサダニッキデザイン不織布バッグ
メッセサンオー
滝美梨香デザイン下敷き
まんだらけ
うるし原智志デザイン透けるお風呂ポスター(18歳以上限定)
7月17日 冊子版の深夜販売を行うようです。
コミックZIN
田丸浩史デザイン手ぬぐい
ダンジョンブックス
浦井民or上田裕or東山翔デザインクリアファイル
同人誌即売会というカテゴリは大きくなりすぎた
- 2010年7月14日 12:49 AM
同人誌即売会、というものが昔と比べれば確実に変容しつつあるよなぁ……という話です。
同人誌即売会というイベントの端緒は言うまでもなくコミケだろう。
間違いなく今まで開かれてきた同人誌即売会の中で最も歴史が長く、そして知名度も高い。
オタクでなくても名前ぐらいは知っているという人はよく見かける。
そしてそもそもコミケというイベント自体がその歴史の中で大きく変容してきたことをまず振り返る必要があるだろう。
初期のコミケは人数が少なかったのはもちろんだが、
出展しているサークルはいわゆる学漫が多かった。
同人で利益を上げるなんてことは考えられなかったし、また今ほどオタク文化と密接だったわけでもない。
単なる自分の作品を公開しながらついでに販売する場所に過ぎなかったのである。
それから約35年。
同人という世界はもはやひとつの「文化」を形成するに至った。
東方はその最たる例であろう。
同人に端を発し、同人の世界で急激に拡散した後、いまや同人以外の領域にまで影響を及ぼしている。
オタク文化の中で激甚な影響を持つに至ったのである。
同人が文化を形成する過程で、同時に「市場」の形成が進んだ。
「コミックマーケット」は文字とおり経済学的にも立派な「マーケット」へと成長したのである。
同人世界における市場経済を促進したのは、同人ショップの登場であろう。
それまで個人の資本に頼り切っていた同人世界の拡大は、同人ショップによる法人資本の投下によって
一挙に拡大を速めていった。
同人は商売である、というと異論が出るかもしれないが
すでに同人サークルと読み手の間で執り行なわれているのは立派な売買契約であるし、
同人ショップと客の間で行われているのもやはりそれである。
一部のサークルにいたっては、所得税の問題が発生するほどに莫大な金額を動かすに至っている。
同人の初期に立ち返れば、一応本の販売は行っていたとはいえそれは市場を形成するには至らず
あくまで個人取引に毛が生えた程度であった。
到底他の経済主体に影響を与えるなど考えられもしなかったのである。
このように同人世界はコミケというひとつのイベントをとってみても
経済的、かつ文化的な成長を遂げた、ということが言えるだろう。
ここでコミケ以外のイベントに目を向けてみよう。
同人世界において活動の主体を担うのは今も昔も同人誌即売会であるが、
その数はコミケの誕生以来拡大を続けている。
コミケと同じくあらゆるジャンルを取り扱うイベントが大規模な連休を埋めるように開かれるようになり、
また小規模な特定ジャンルに特化したイベントもやがてカレンダーの休日を埋め尽くしていった。
今や毎週どこかで同人誌即売会が数個は開かれている、というのが実情である。
先程述べた同人世界の拡張がこの同人誌即売会の拡張によって促されたのは事実であろう。
同人ショップなど他の要因はあれど、やはり同人世界の拡張に一番大きな役割を果たしたのは
あらゆるジャンルのニーズを満たし、あらゆる創作者の創作欲にフィットし、
そしてあらゆる読み手の需要に応えるべく規模を拡大し、数を増やし続けてきた同人誌即売会そのものであろう。
そういった意味で、同人誌即売会の拡張こそが同人の拡張の歴史であったといっても過言ではなかろう。
一方で、同人誌即売会はここに来て今まで想像できなかった新たな要素をはらみつつある。
コミケは毎年徐々にではあるが今も規模を拡大し続けており、参加人数は増えている。
結果として室内で開かれるイベントとしてはもはや異常とも言える状態になっている。
大げさにいってしまえば、今まで人類はここまで巨大な室内イベントに遭遇したことはないのである。
それ故問題も噴出する。
キャパシティの問題、人気サークルの競争率上昇に伴うサクチケ転売の横行。
またコミケは単に人数だけではなく、年齢層まで拡大しつつある。
小学生や中学生と思しき人達をコミケ会場で見かけることは珍しくなくなった。
では、すべての同人誌即売会がこのような問題を持っているのかというと決してそうではない。
コミケとは逆に小規模なイベントに目を向けてみよう。
小規模なイベントは主にオンリーイベントが中心となってくるが、
際限なく拡大していくかに思えた需要に合わせるようにして、これらオンリーイベントの数は今まで増え続けてきた。
数ばかりが増えた結果ごく小規模なオンリーイベントが無数に乱立するようになってしまった、というのが現状である。
尤もそんな小規模イベントの世界においては大規模イベントには見られない特徴がある。
おそらく世界初であろう、神社で開かれる同人誌即売会である。
こういった試みは、大規模イベントには不可能な試みである。
小規模故に小回りがきく、斬新な試みを実行にうつすことができる。
これはかなり大きな利点であろう。
小規模イベントは確かに乱立気味で、今後少々の数の調整は起こる可能性はあるが、
上に挙げたものを含む特有の利点を持っている以上、ある程度のところで小規模イベントは勢力を保つことだろう。
規模という切り口から、同人誌即売会を大きく二つに割って考えてみたが、
私自身はこの二つをもはや同じものと考えるのには無理があるのではないかと思っている。
大規模イベントはもはや「市場」であり、そこで行われている行為は(特に大手サークルに限ってみれば)立派な商売であろう。
その集客力(客という言葉は不適切かもしれないが)故に、他の主体に与える影響も激甚である。
一方で小規模イベントは、数においては大規模イベントを圧倒しており、それ故一定勢力は持っているが、
「市場」というよりは「コミュニティ」と呼ぶ方が現状にあっており、
また、他の主体に与える文化的影響もそれほど大きいわけではない。
単に「同人作品を売買する」という共通点だけを残してもはや即売会は規模という観点から見て
全く性格を異にする二つのカテゴリにわかれてしまったようである。
すなわち「同人誌即売会」とこの手のイベントをひとくくりにしてしまうこと自体にも若干無理が生じているとも言えるだろう。
このカテゴリの拡散は、同人世界の拡大によってもたらされたものである。
現在進んでいる急激なオタク層のライト化および拡張、そしてオタクそのものの定義の変容に伴って
同人世界も今まで以上に大きな変容を今後するだろう。
それに合わせる形で、即売会自体もまた今まで以上に大きく変容する、そんな気がする次第である。
民主党はなぜ参院選で負けたのだろう
- 2010年7月13日 12:48 AM
今日はまず政治記事を分離する形で投入したあと、別にゲームとかの記事を投稿しようと思います。
この記事で考えたいのは先の参院選でなぜ民主党が負けたのか、という理由です。
正直なところここまで負けるとは思ってなかったので。
まず挙げるとすれば菅直人という人間があまりにリーダーシップを取れていなかったことだろう。
事実菅内閣の支持率は過去例を見ないような勢いで急激に下落した。
鳩山政権下で噴出した諸問題について明確な解決のビジョンをしめさず、
あまつさえ増税の話を出してしまったのが失敗である。
Twitterの自称中道の人達からすれば、菅直人の増税の話はあくまで「増税の議論をする」かどうかで
増税するとはひとことも言ってないんだそうだが
そんなことマスコミと大多数の有権者からすればどうでもいいことである。
「増税」という言葉自体がすでに相当なマイナスイメージを持っており、
それがマスコミの力によって極端に増幅された結果が今回の結果である。
今回の選挙の面白いところは、いわゆるブサヨもネトウヨも両方が負けたという点であろう。
民主党は御存知の通り単独過半数を確保できない大敗を喫した。
かと言って自民党が優勢だったのかというとそうでは決してない。
得票率から見れば自民党よりも民主党の方が優勢だったのである。
自民党が議席を多く獲得できたのはいわゆる地方の一人区で有利な戦いを進められたからである。
これは自民党が支持されているか、民主党が支持されているか、というよりは
単に自民党の方が選挙が上手かった、と捉えるべきだろう。
議席の数自体も非改選と合わせると民主に有利なわけでもないし自民に有利なわけでもないという
なんとも微妙なラインに乗っていることがわかる。
民主党にとっては政権運営がやりづらいだろうし、かと言って自民党が復権したわけでもないから
このまま現在の政権が崩壊するわけでもおそらくないだろう。
参院選も終わりましたが
- 2010年7月12日 1:37 AM
昨日は参院選でしたね。
みなさんは投票行かれましたか?
Twitterなんかを見てるとなんだかんだで投票している人結構多いんですが、
実際全体で見てみると高々5割強らしいんですね。
行くのも勝手だし行かないのも勝手だけど(権利だからね)
行かない人、意思表示しない人は政治に文句言う権利はないだろうと思ったり。
税金上げられても何も言わないでくださいね。お願いですから。
実際こういう事例もあります。
これだけを見てすべてを判断しろとは言いません。
(ネットの情報だけをうのみにするのは良くないですし)
ただ少子化対策のために始められた子ども手当がおおよそ関係の無い分野に使われているのにはやはり納得がいかないです。
どうせなら子供のためにしか使えない様な対策を投じるべきですし、
大体財源の問題もちゃんと解決してるわけじゃない。
そのあたりにきちんとした答えを民主党は示すべきだと思う。
湿っぽい話題ばかりでもなんなので、明るい話題に行ってみよう!!!!!!
もうあと1ヶ月ちょっとと迫ったC78。
ぼちぼち情報も出始めてるみたいですね!!!!!!!!!
ひとつ気になったのはCUFFSからの情報です。
ゲリラ雷雨
通販オンリーのグッズを出すみたいです。
これってちょっと珍しくないかなと思ったり。
普通オンリーと言えばイベントオンリーです。
イベントでしか販売しません、通販はしません、ってのが普通で
そこにプライオリティを感じて、みんなそのグッズをイベントで買いに行くわけです。
ただ、この手法はイベントに無用な混乱を招きかねないという現実もあります。
特にコミケともなると一つ一つの列の規模が大きくなりますから、ちょっとしたことが混乱につながります。
そのあたりを勘案してこのような手法をとったのかな、と思ってみたりするわけですが
さてどうなのでしょう。
そういえばまだカタログ買ってないですね。
どこで買おうかすらも決めてないというwwwwww
ま、来週辺りアキバに繰り出して決めましょう。
それからさっきa.k.a.って単語の意味を知りました。
also known asで「〜としても知られる」って意味なのですね。
Twitterでよく見かけるのでなにかと思ってたのです。
ABHAR騒動が一段落したみたい
- 2010年7月11日 2:01 AM
半年弱前に業界を騒がせたABHAR倒産騒動でしたが、
此処に来て新たな局面を迎えているようです。
タレコミ情報どおり、別のブランドに引き継がれる形でメインストリームの作品は制作されることになったようです。
ただ並行して制作されていた、サブブランドの作品はいつの間にか消えてしまいましたが……
さすがにあれだけの作品群を一気に抱え込むことは無理だったんでしょうね。
ABHARのスタッフとかどうなったんでしょうか。
ここのブランドに吸収されたのならいいのですが、路頭に迷った人とかいるとそれはそれでどうかと思います。
new HP!!!
新しいHPのセンスに脱帽。
今のサイトデザインはどこぞのテンプレートをまんま使ってるだけなので
そろそろいじってみたいですね〜
で、驚いたのが
メメタァがDJをするらしいww
はい、これは見るしかないですね。
ってかおそらくメメタァの姿きちんと見たこと無いので、これはかなり貴重な放送になりそう。
全裸で待機することにします(ぇ
DTMマガジン2010年8月号に『けいおん!!』主題歌の作曲家Tom-H@ckさんのインタ ビューが掲載
これだけ緻密な計算があったとは知りませんでした。
唯とあずにゃんのギターパフォーマンスにもきちんとキャラクターの差が反映されていたのですね。
(唯のプレイはどちらかというと荒っぽいというか力が有り余っている感じになっているよう)
作曲ってやはり奥が深い、と感じさせられました。
クラウド版iTunesまもなく登場か
ストレージのコストダウンよりネットワークのコストダウンの方が早いこの時代。
ストレージを持ち歩くよりも、ネットワークで集中管理されたストレージにアクセスしたほうが効率がいいし
コストも安くつく。
これが普及すればiPodのあり方も変わってくるでしょうね。
iPod自体にはストレージがなくてネットワーク経由で音楽をストリーミングしながら聴くのが当たり前な時代がやってきそうです。
なぜコミケの原稿作成は締切り直前になって慌ててしまうのか
- 2010年7月10日 1:31 AM
そろそろコミケまで1ヶ月と迫ってきていますが、
サークル参加する側として重要なのが原稿の締切です。
これって単に買い専だと意識することはないんですが、
いざサークル参加となると急に重いものになってのしかかってきます。
で、Twitterなど所々のコミュニティを見ていると、締め切り直前になって慌てている人をたくさん見かけます。
かくいう私も今日が合同誌の締切(校正があるので早め)なのですが、まだ完成していないというw
(意地でも間に合わせますが)
なぜコミケの原稿は締め切り直前になって慌ててしまうのでしょう。
いろいろ理由は考えたのですが大きく3つほど理由を挙げてみましょう。
時間的な理由
これはかなり大きなウェイトを占めているでしょう。
そもそもどうあがいても原稿作成の時間がない、というわけです。
イラストというのはよっぽどの実力を持った人を除けば、結構時間がかかります。
私も以前イラストを寄稿したことがありますが、1枚に3日ほどかかりました。
(下書きも入れればもう少しかな)
音楽なんかはもっと時間がかかりますね。
レコーディングなどを含めると、数日で完成させることは到底不可能でしょう。
文章はこれらに比べれば突貫工事が容易ですが、
それでもSSなどでは構想やプロットに頭をかかえることも多々有ります。
オタク固有の理由
オタク固有の理由をあげるとすれば、趣味に忙しいというのもあるでしょう。
同人作品を作る人達の大半はオタクで、それ故普通の人に比べれば豊富な趣味を持っています。
それに没頭してしまうことも多々あるでしょう。
かくいう私も4つ打ち音楽でDJもどきすることにハマってしまいコミケ原稿作成の足かせ(というのはおかしいですが)になってしまっています。
Twitterなどを見ていると、原稿を作らないといけないのに「〇〇買ったしw」などの全く関係ないPostを頻繁に目撃します。
多趣味というのは楽しいことですが、同時に多くのリソースをそちらに割くことになります。
うまく言葉に出来ない理由
いくつか理由を挙げましたが、おそらく一番多いのは「うまく言葉に出来ない理由」じゃないかなと思います。
「なんとなく」とか「疲れた」とか「また明日やる」などと適当な理由をつけて引き伸ばすわけです。
で、この理由はなんぞとなるわけですが、
たいていは「うまく作品が形にできない」や「調子が悪い」といったメンタル的な要素です。
で、この要因の質の悪いところは一度そうなると悪循環でどんどん先延ばししてしまう傾向にあるということでしょう。
そして気づけば締切り直前…… このパターンは非常に多い。
というわけで僕の経験を基に、コミケの原稿締め切りの際の心理を考察してみました。
(考察と言えるほどかと言われると微妙だけど)
ただ私の観察する限りでたいていの同人作家にこれは当てはまることだと思いますし、
実際そうして締切りギリギリに原稿を持っていったという人も知っています。
そうならないように原稿はさっさと仕上げましょう(ぇ
(私が言えたことじゃないですがwww)
180000ヒットありがとうございます
- 2010年7月8日 11:54 PM
昨日は飲み会で朝の5時頃まで外に出ていたので更新できませんでした。
(PCの電源も落ちてしまいまして)
今日からは更新再開です。
エロゲーレビューはちょっとお休みにして、今日はちょっとコミケに向けた話をしようと思います。
せっかくのコミケですし、オフ会を開きたいと思っていたりします。
普段はお会いできないような人ともお会いできる機会ですし。
で、オフ会を開催するとしたときにいつ開催するのかという問題が発生してきます。
コミケ前に開催するのか、それとも1日目?2日目?3日目?
というわけで皆様の意見を聞いてみようと思います。
もしオフ会が開かれるなら何日目に参加したいですか?
記事のコメントまで意見をいただけると嬉しいです。
これについてはTwitterでも意見を募る予定で、それらを総合して開催日程を決めようと思います。
また詳細決まりしだい、こちらでも連絡します。
- 検索
- フィード
- メタ情報