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Twitterとオタクのコミュニティ

最近ちまたでは、Twittterというサービスが流行っているようですね。
相互さんや、そのさらに相互さんのブログを見に行くことがよくあるのですが、
TwitterのIDであったり、ガジェットが貼ってあることがよくあります。

Twitterというサービスは、よく「緩いコミュニケーションツール」と紹介されます。
私自身も、昔はそうだと思ってたんですが、中身を見る限りどうやらそう言う訳でもない気がします。
あくまでサービスのシステムは、その「緩いコミュニケーション」に特化してるんですが、
コミュニティの雰囲気はユーザーが作る部分が大きくて、その結果一部においては非常に濃密なコミュニティが生まれています。
これに対して「馴れ合いはmixiでやってろ」とか言う人が居ますけど、
Twitterというサービスがユーザーの手によってそう言う形になったんだからそんなに文句言うことなのかね〜?って思います。

それに濃密なコミュニティって一応言ったけど、フォローによる関係って想像以上にあっさりしてます。
フォロー解除してブロックしたら関係終了ですもんね。
馴れ合ってるようで、実は馴れ合ってない。そんな奇妙な関係があるのがTwitterという場所です。

確かに言えるのは、Twitterというサービスはユーザーによって確実に本来の形ではなくなってるってことです。
今の段階ではそれがいいか悪いかはわかりません。
よくなろうが悪くなろうが、それはユーザーがやったんだからいかんともしがたいという風に私は思いますが。

濃密なコミュニティの最たる例はオタクの集団でしょう。
私自身は、昔わずかにTwitterをかじってやめてしまったので、全貌を知ってる訳ではないが
夜な夜なアニメの実況をしたり、局地的にブームが発生したり、少なくとも「外」とはかなり違う雰囲気が漂っているようです。
私が思うに、現在日本でこれだけオタクが集団を作っているコミュニティはそう例がないと思います。
フォローという行為は相当簡単にできるので、その気になれば数千人単位のオタクと関係を持つことが出来る。
(それが濃密な関係かどうかは別の話になりますが)

そう考えると、オタクのコミュニティという観点から見ればTwitterは非常に興味深いサービスと言えると思いますね。
そして、さっきも言った通りそのコミュニティは濃密なようで濃密じゃない。
馴れ合ってるようで馴れ合ってないという不可思議なもの。
その辺りが、妙な魅力となって人を引きつけているのかもしれませんな。

コメント:3

イシリアル 2009年11月19日

Twitterかぁ。
やりたいとは思っていたけど、結局いつのまにかmixiで似たようなシステムができてどうでもいい感じになってたなぁ……。

2009年11月19日

この度は相互リンクのお誘いありがとうございます。
リンクに追加しておきましたので、確認宜しくお願いします。

>Twitter
自分も流行に肖って始めたのですが、フォローの機能がいまいち分からないので、一人で淡々と呟いていますw

カーフ 2009年11月19日

私もTwittterを使っている人だったりします(^_^;;;
情報出してみたり、突っ込んだりつぶやいたりと。

>ユーザーによって確実に本来の形ではなくなってる
本来の用途以外に使われるってのは、それだけキャパシティがあるからだと思うんですけどね。
後はここからどういう方向に向かうかでしょう。

>少なくとも「外」とはかなり違う雰囲気が
mixiと違って登録が楽というのは大きいのかなと思ってます、はい(^_^;;;

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