Home > PCゲーム > うらら 絶対美少女改造クラブ 体験版 レビュー

うらら 絶対美少女改造クラブ 体験版 レビュー

本日はうららの最新作「絶対美少女改造クラブ」の体験版の感想です。

プレイ時間は1時間ほど(途中分岐を回収するならもう少しかかります)
エッチシーンは2つ。
前情報なしでプレイしました。

  • シナリオ

主人公が世界征服とか人体改造とか基本的に危ないことを考えている人なので、若干中二臭いシナリオ。
着想自体は非常に面白いんだが、基本的に痛々しいのでそういうのに耐性がない人にはきついかも。

あとおにゃのこの言いくるめ方を始め、シナリオの展開の仕方が若干強引な感じを受けました。
もはやご都合主義とか通り越してそんな展開アリかよww と思ってしまうほど。
あんまりそういう部分の描写に時間を割けないという事情もあるとは思うが、もう少し丁寧に物語を展開してほしい。
ノリがいいとか言えばいいように聞こえるが、要は適当なだけに思える。


  • グラフィック

塗りは非常に美しい。
この手のゲーム(陵辱系)は肉感を強調するがあまり色調が濃くなっていることが多いが、
この作品では、肉感も表現しつつきちんとキャラが持っている可愛らしさも表現されている。

線画について触れておくと、彩香の立ち絵に妙な違和感を覚えるが、それ以外については概ね好感が持てた。
陵辱系であるにも関わらず、可愛らしさが出ているってのはポイント高いですね。


  • キャラクター

ヒロインは3人しかいないが、バランスは取れている。
ただし3人とも設定が無茶苦茶で(IQが200とか)そのあたりが若干気にかかる。
ただ、どのキャラもそれぞれ違った可愛らしさを持っていて、魅力は十分にあると感じた。
特に気になったのは彩香ですかね。うるさいのはどうも好かないものでw


  • 総括

陵辱系ゲームではあるが、陰気な印象はなくどちらかという明るい陵辱ゲーだと感じた。
ヒロインたちは多少は嫌がるものの、最終的には行為を受け入れているし、また人体改造自体にも体験版の時点ですでに了承をしている
(2人しか体験版では出来ないので、残りの1人はどうなるかわからないが)

そのことを踏まえると、ハードな陵辱を求めている人には向かないかなと思う。
反面、僕のように陵辱ゲーにたいする耐性があまりない人にはプレイしやすい作品だと思う。

ボテ腹やクリトリス肥大化などコアなプレイも可能ということで、抜きゲ要因として期待したい作品である。

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:1

Trackback URL for this entry
http://589lab.net/pcgame/ulala-zettaib-trial-review.html/trackback
Listed below are links to weblogs that reference
うらら 絶対美少女改造クラブ 体験版 レビュー from Kohaku Lab
pingback from Kohaku Lab - ブルーゲイル ふくびき!トライアングル 体験版 レビュー 10-01-29 (金) 15:54

[...] 、割と面白そうな作品です。 2月で抜きゲ要員といえば以前レビューを紹介した「絶対美少女改造クラブ」なんかがありますが、ボクとしては 今回のこのゲームのほうが好み。 爽やかで [...]

Home > PCゲーム > うらら 絶対美少女改造クラブ 体験版 レビュー

Search
Feeds
Meta

Return to page top