- 2010年2月18日 1:44 PM
- PCゲーム
さてさて今日も体験版をじゃんじゃんプレイしていきましょう~
本日はPrimrose処女作「超時空爆恋物語 – door pi chu -」の体験版の感想です。
プレイ時間は2時間半ほど。長めです。
Hシーンは選択次第で2つあります。
【シナリオ】
★★★☆☆
展開がむちゃくちゃです。
幼なじみが黒魔術使うという設定がすでにぶっ飛んでいるのですが、
それで主人公が時空歪める能力を身につけて、それを都合よく何度も発動させるとか……
あと突っ込みたいのがなんで古代人と話が通じてるんだとか古代人がなんでパイズリ知ってるんだとか、ここまで設定が適当だともはや呆れの一言です。
いくらなんでももう少しマシなシナリオはかけなかったのかと正直思います。
ただヒロインが出揃ってからはそこそこ読めるシナリオです。
誰かひとりのヒロインに偏ることが(イベントシーン以外では)ないというのはよく考えてシナリオを書いているということだと思います。
キャラが多いので、一瞬うまくさばけるか不安になりますが、この感じだと大丈夫でしょう。
ゲームの性質上歴史ネタを頻繁に扱うのですが、非常によく調べられています。
ただまだ決着のついてない邪馬台国の場所を勝手に決めちゃうとか強引な面はありますが……wwwww
体験版では卑弥呼が中心の話になりますので、おそらくかなり早い段階でルートが決定する設計になっていると予想されます。
【グラフィック】
★★★★☆
僕的には結構好きなグラフィックなんだけど、ヒロインごとにばらつきがあるのは複数絵師だったりするのだろうか。
いまいちきちんと調べていないのだが、そうとしか思えないぐらいにヒロインごとに絵のタッチがバラバラである。
それぞれのキャラの味が出てこれはこれでいいともいえるが。
ときたま立ち絵の顔が「アス比狂ってんじゃねww」って思うぐらいに縦長になることがあります。
これは若干残念なポイントです。
【キャラクター】
★★★★☆
ヒロインが多い印象。
6人というとハーレムゲーぐらいならまぁありそうな人数ですけど、先程述べた通り全員が平等に動いているので常に騒がしい印象です。
ヒロインは全員歴史上のヒロインということですが、今のところその歴史上の人物という特性を生かせているのが
卑弥呼ぐらいという…… 他のキャラはただの家事好きだったり高貴な雰囲気ただよう巨乳レディみたいにいまいち歴史上の人物である必要性を感じなかった……
せっかく尺の長い体験版なんだからそれぞれのキャラの特性についてもっと引き出すべきではなかったのだろうか。
【総評】
★★★★☆
いっこつっこむの忘れてましたが、このタイトルはどうにかならないのでしょうかね。
超時空爆恋物語ってパチンコかなんかの名前にしか見えないですwwwwwwwwwwwwwwwwwww
あとは体験版解凍すると「ドア・ピッ・チュ」って出てくるので、どっちがメインタイトルなのかいまいちわからないという……
サイトのアドレスはbakurenになってるんですが。
とにかく展開がむちゃくちゃ、ご都合主義。
いろいろ古代人の常識を無視しちゃってるし、そもそも古代娘の順応力高すぎる。
流石にパイズリはさせちゃだめですよ、男のドリームだけど。
体験版自体は2時間半程度あるのに、主人公とヒロインの絡みが妙に少ないのも気になった。
どちらかというとヒロイン同士(輝夜と卑弥呼とか)の絡みが多くて、ヒロイン同士の絡み観察ゲーになってる気が致します。
とりあえず購入を検討されている方はひとまず考え直された方がいい気がします。
この独特のご都合主義的ノリが大丈夫だっていうなら購入してもいいかなと思いますが。
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