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gmnail.comにアクセスするとSkypeにつながるらしい

後見さんのところで発見しました。

gmnail.comというURLにアクセスするとどういう事か勝手にSkypeのホームページに飛ばされるようです。

gmail.comというURLがあのGmailにリダイレクトされていますので、おそらくそのタイプミスを狙った悪戯でしょう。
途中いくつかの場所を経由してSkypeのホームページに向かっているので、もしかしたらよくないものが仕込んであるかもしれません。

以前もgoogkle.comというURLで同じようなことがあり、スパイウェアを仕込まれたりするトラブルが発生したので
この手の悪戯には注意しないといけないですね。

ちなみに下のキャッシュを見る限り1月8日時点でgmnail.comはメールサーバーとして使われていたことは確実でしょう。
http://74.125.153.132/search?q=cache:6OtrcYgUx3kJ:www.stb.tsukuba.ac.jp/~shinkan/wfdb/%3Fgate%3Dclubview%3Bmethod%3Ddetail%3Bclub_id%3D2009B29+gmnail.com&cd=12&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

30,000ヒットいたしました

どうやら昨日当ブログは30,000ヒットしたようです。
ここ最近のヒット数の増加には本当に目をみはるものがありまして、訪問していただいた方々におきましては
ただただ感謝の思いでいっぱいです。

今後もマイペースにやりたい事やっていくブログという方針に大きな変更はない予定ですが、
あたたかい目で見守っていただければ幸いです。
後2年ぐらいは続けていければと思ってますので(まだ3ヶ月もやってないのにw)


なんかついでみたいになってしまいますが、ここ最近ゲームに現を抜かしすぎて
全く相互さんの巡回&コメができておりません。
正直不甲斐ない思いでいっぱいでしたが、今日明日からは徐々に巡回もして行きたいと思っております。

そういえばコメレスも全く出来ていません。
何やってんだろオレ……w


ここいらでメッセ会の告知をば。

第1回 Kohaku Lab メッセ会(仮称)

  • 日時:2月6日(土) 20:00ごろより(それ以前の時間でも19時ぐらいなら応答出来る予定です)
  • 参加条件:なし(来る者拒まず)
  • 使用環境:Live Messenger
  • 参加方法:alstamber@gmail.com をメッセンジャーに登録し、上記の時間に話しかけてきてください。
    すでに開催中の場合はそちらの方に誘導させていただきます。
    強制ではないですが、概数調査のため参加予定の方はコメントをブログにくださるとありがたいです。

Skypeもいいかなと思ったのですが、皆様からの意見でMessengerを使うことにしました。
何人参加してもらえるか分からないですが、できるだけよいメッセ会にするために頑張りますw

概数調査の感じだと3〜4人程度かなと。
初めてのしかも弱小ブログ主催のメッセ会ですので、まぁこんなもんでしょうwww
あんまり人数が多すぎると、発言が埋もれちゃったりして微妙な感じになるのでこれぐらいが丁度いいかもしれません。

当日の飛び入り参加ももちろんおkです。
まだキャパシティには余裕ありますので、皆様の参加を心よりお待ちしております。

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たまにはゲーム以外の話でも……

一応ゲームブログなので、ゲームの話ばっかりしてても構わないんでしょうが
たまにはちょっと違う話をしてみようかなと思います。

今日のメニューはこんな感じ。

  • Firefox 3.6
  • iPhone OS 4とAppleタブレット
  • Youtube HTML5対応

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明けましておめでとうございます&エロゲメーカー正月絵まとめ

皆様明けましておめでとうございます。コハクです。
2010年もよろしくお願いします。

年始ということで、今日は「今年の抱負」を述べようかなと思います。
意外と在り来りなテーマなんですが、ブログでこれをやってる人は少ないんですよね。
せっかくブログやってるわけだし、2010年おのがブログをどうしたいのかを書いてみるのもありかと思います。

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コミックマーケット77 企業ブース 販売物まとめ詳細 327

企業名 私立クレアール学園

ブース番号 327

販売物

  • 私立クレアール学園 生徒会事件簿~忘却の会長~……3,150円
  • コミックス……1,000円
  • 生徒会セット……4,000円
    • 私立クレアール学園 生徒会事件簿~忘却の会長~
    • コミックス
    • ポストカード
    • 紙袋
  • 仮想通貨購入……消費税分サービス

生徒会セットは先行受付あり。先行受付で買うと後述のお渡し会整理券が優先的にもらえる。

イベント

  • 小西克幸お渡し会
    • 2日目 15時から
    • 生徒会セット購入者に先着で整理券配布

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ある日突然、ブログが書けない状態になったら

そういえばあと2週間弱でクリスマスじゃん、どもコハクです。
ちなみに僕の今年のクリスマスはさみしい感じの予定です。
一昨年はまだマシだったんですがね……
去年からはごらんの有様だよ!!!!!!!!!!!!(ぇ

さてさてコミケに向けて、着々と様々な企業が情報公開したり通販をおっぱじめたりしておりますね。
僕が今日巡回している中で気になったのは、トイプラのコミケ&秋葉原電気外祭り2での物販です。

2009年最後のイベント連動通販 予約受付はじまりました〜

ましろ色シンフォニーやらキスと魔やらイラストに定評のある作品が多い印象ですね。
やっぱりグッズ製作の際には「イラスト」がひとつの重要な要素になるんでしょうか。
なおさら人気作であれば、購入層の注目も上がりますし。

そういう僕も特にぱんにゃのクッションなど気になってますけどw
eden*のセットも気になりますが、お値段の割に内容がショボくないですか……?
このセットにカレンダー付けてくれればちょうど納得が行くかな。

企業に関して言えば、こうやって購入計画を考えている時間が一番面白いですね。
企業ブースでは新規開拓も何もないですしw
少なくとも僕の中では、企業関係のイベントは目当てのものを回収して、それからスタッフさんとお話して終わり。
場の空気を楽しむという点では、同人誌即売会の方が面白みを感じます。

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ラブプラスで金儲けとか

1週間ぐらいつづいていた体調不良がようやく快方に向かってます、コハクです。
どうやら数日前から風邪ではなくてインフルエンザを併発していた模様w
某抗インフルエンザウイルス薬を1回カマしたら、驚くほど体調が良くなりました。
咳はまだ出ていますが、これで安心してブログ更新に取り組めそうです。

今日は個人的に気になっていることについて意見を数発ほど。

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ブログを始めるということ、続けるということ

相互させていただいているヤタさんのブログが100万ヒットしたようです。
この場を借りてですが、100万ヒットおめでとうございます。

その100万ヒット記念で書かれていた記事に触発されて、私もブログについて思うことを書いてみようかなと思う。

まずは、ブログを始めるということ。

私がブログを始めるのは今回が初めてではなくて、2回目です。
1回目のブログはオタクっぽいようなオタクっぽくないようなよくわからない雑記ブログで、
結構長いこと続けてきたのですが、モチベーションを失ってgdgdになった結果自然消滅となりました。

1回目のブログを始めたきっかけというのは本当につまらないもので、ツレがブログやってたのに便乗しただけというのが実情です。
某大手サイトに取り上げられたりするぐらい一部ではやたら力を持っていたブログだった(らしい)のですが、
始めたきっかけというのは実に下らない。
ってか、最初から「ブログというツールを極めてやろう」とか大仰な気概を持ってブログを始める人なんておそらく居ないと思います。
少なくとも私みたいに趣味の表現の延長でやってるような人には、最初から明確な目標を持って始めたという人は居ないでしょう。

結局ブログの目的というのは、ブログをやりながら自ずと見えてくるんだと思います。
私も最初のブログを数ヶ月ほど続け、人との交流が広がるにつれて「自分なりの表現を通してほかの人の琴線に触れられれば」みたいな
おぼろげな目標を持つようになりました。

実はこれがものすごく大事なことなんですね。ブログを続けようと思ったらやっぱり目的が見えてこないとなかなか難しい。
しかし、その目的が見えてくるまではブログを続けなければならない。まるで堂々巡りです。
ブログが長続きしない人って言うのは、多分なかなか目標が見えてこないで焦ってしまうんだと思います。
私も、最初のブログの初期段階では、「何のためにブログやってんだろ」って思うことが多々あって悩んだものでした。

続いて、ブログを続けるということ。

ブログというのは始めるのはなんとなく出来ますが、続けるのがとんでもない苦行なのですね。
自分で一から文章を考える場合はもちろん、2chのまとめブログみたいな他人の文章を切り貼りするだけでも
実はものすごく大変です。
単純な切り貼りにもやっぱりブロガーの意思が介在してくる訳で、文章を創造しているという点では変わりがない。
ブログをやってると、そういう「産みの苦しみ」を身を以て体験することになる訳です。
(こんなつまらないブログでも苦心しながら書いているのですw)

毎日おんなじことを書いていても、読者が増える訳ではない。
なるべく読者の人に興味を持ってもらえるように工夫して自分を表現していく……
読む相手が居るということが、ブログとただの日記を決定的に違えている部分です。
言い換えれば、読者の事を念頭に置きながら文章を書いていくことで、より文章が磨かれていく。
人にみられることで、自己の表現をより磨くことが出来る。それがブログだと思います。

もちろん、人にみられるということはそれだけの苦労を伴います。
だらだら書いていても、人に見せられるような文章は書けませんしね。
ある程度はきちんと考えて書かなければならなくなる。
先ほど述べた、「産みの苦しみ」というのはそこに起因するんだと思います。
しかし、そうして磨かれた文章は「自己表現の結晶」と形容してもいいぐらいで、ある意味文章表現の完成形にもなりうるものだと思う。
それは、日記的な文章であれ、政治批評であれ変わらない。
筆者が「産みの苦しみ」を経て生み出された文章は等しく「自己表現の結晶」であり、価値あるものだと今なら思える。
そう思えるのは、私自身がブログを続けることの大変さを知っていることもあるし、
またほかの人のブログの記事を読む中で、その記事を書く苦労を行間からおぼろげながら感じたからだと思う。

結局何が言いたかったのかよくわからない文章になってしまいましたが、
半年ぐらい前までブログをやってきて、そして今またネットの片隅でブログをおっぱじめた中の人がブログに対して思うことをつらつらと書いてみました。
人によってブログに対する捉え方は違うでしょうから、私の考え方を人に押し付けるつもりは無いですし
また私の考え方が100%正しいと考えるつもりもありません。
ブロガーの数だけブログに対する捉え方があると思いますしね。

それでも、ヤタさんの記念記事を読んでいるうちにどうしても私のブログに対する考え方を書きたくなってしまいまして……
勢いで書いてしまった次第です。
最近体験版感想ばっかりでしたし、たまにはこういう長文も悪くはないかなと思います。

最後にヤタさんの記事から気になる一節を引用して、〆とさせていただきます。

勢いあまって、ブログやサイトを消してしまったら、そこで終わりです。
ですが、それがある限りいくらでも再出発はできます。

前のブログやめたことを後悔してないかと言われると、正直首を縦には振れないなぁ……orz

Twitterとオタクのコミュニティ

最近ちまたでは、Twittterというサービスが流行っているようですね。
相互さんや、そのさらに相互さんのブログを見に行くことがよくあるのですが、
TwitterのIDであったり、ガジェットが貼ってあることがよくあります。

Twitterというサービスは、よく「緩いコミュニケーションツール」と紹介されます。
私自身も、昔はそうだと思ってたんですが、中身を見る限りどうやらそう言う訳でもない気がします。
あくまでサービスのシステムは、その「緩いコミュニケーション」に特化してるんですが、
コミュニティの雰囲気はユーザーが作る部分が大きくて、その結果一部においては非常に濃密なコミュニティが生まれています。
これに対して「馴れ合いはmixiでやってろ」とか言う人が居ますけど、
Twitterというサービスがユーザーの手によってそう言う形になったんだからそんなに文句言うことなのかね〜?って思います。

それに濃密なコミュニティって一応言ったけど、フォローによる関係って想像以上にあっさりしてます。
フォロー解除してブロックしたら関係終了ですもんね。
馴れ合ってるようで、実は馴れ合ってない。そんな奇妙な関係があるのがTwitterという場所です。

確かに言えるのは、Twitterというサービスはユーザーによって確実に本来の形ではなくなってるってことです。
今の段階ではそれがいいか悪いかはわかりません。
よくなろうが悪くなろうが、それはユーザーがやったんだからいかんともしがたいという風に私は思いますが。

濃密なコミュニティの最たる例はオタクの集団でしょう。
私自身は、昔わずかにTwitterをかじってやめてしまったので、全貌を知ってる訳ではないが
夜な夜なアニメの実況をしたり、局地的にブームが発生したり、少なくとも「外」とはかなり違う雰囲気が漂っているようです。
私が思うに、現在日本でこれだけオタクが集団を作っているコミュニティはそう例がないと思います。
フォローという行為は相当簡単にできるので、その気になれば数千人単位のオタクと関係を持つことが出来る。
(それが濃密な関係かどうかは別の話になりますが)

そう考えると、オタクのコミュニティという観点から見ればTwitterは非常に興味深いサービスと言えると思いますね。
そして、さっきも言った通りそのコミュニティは濃密なようで濃密じゃない。
馴れ合ってるようで馴れ合ってないという不可思議なもの。
その辺りが、妙な魅力となって人を引きつけているのかもしれませんな。

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