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同人 アーカイブ

C78 企業ブース 物販まとめ

今年も始めました。

相変わらず誰得なリストです。

各企業ごとに順次リンクを追加して、詳細情報を載せていく予定です。

111 NANOHA The MOVIE 1st PROJECT
121 ゲーマーズ
131 フロンティアワークス
141 GWAVE
142 もえこみ
143 コミスタ・イラスタ
144 MVPen
145 エクストリーム
146 TBS
147 スターチャイルド
151 ブシロード
161 CA・煉瓦社・FLAT(委託)

211 アニプレックス
212 TYPE-MOON
213 ハローキティといっしょ!
214 すのこタン。
215 MOVE
221 電撃家
222 ジェネオン・RONDOROBE
223 快盗天使ツインエンジェル
224 マリン・エンタテインメント
225 毎日新聞
231 とらのあな
232 まんがタイムきらら
233 コミック アース・スター
234 ピンクカンパニー・ネタ具現化委員会
235 pixiv
251 文化放送
252 セツナプロジェクト
253 WAVEMASTER
254 メディアファクトリー
255 EXIT TUNES
256 TEAM Entertainment・CRAFTSPACE

311 GA文庫・ゲーマガ
312 スリービイ
313 VISION8
314 サーファーズパラダイス
315 5pb.
316 音泉・Leaf・Lump of Sugar・二次元コスパ
321 frillra record
322 乙女文具おとぶん
323 春ちゃんの気象豆知識
324 R45°Project
325 TWOFIVE
326 レッド・エンタテインメント
327 私立クレアール学園
328 花梨エンタテインメント
331 一迅社
332 ポプルス
333 少年画報社
334 コミックブレイド
335 エンターブレイン
336 月刊サンデーGX
341 ミルキィホームズ
342 響
343 Gift
344 ユージン
351 SNKプレイモア
352 スマイルシューター
353 プリマステア
354 Lantis

411 メロンブックス
412 K-BOOKS
421 プロダクションぺんしる
431 ホビージャパン
432 メガハウス
433 コトブキヤ
434 DLSite
435 萌人・Lump of Sugar・Circus
436 Lass
437 feng
441 AXL
442 Russel・ゆずソフト・Lump of Sugar
452 アクワイア
461 みなとそふと
462 あかべぇそふとつぅ
471 ぱれっと
472 Purple software

511 Cuffs・Sphere・Cube
512 MOONSTONE
513 ホビボックス・キャラメルBOX
521 ニトロプラス
522 でぼの巣製作所
523 ラビットnet
524 ETERNAL・propeller・ensemble・プルトップ
525 ユニゾンシフト・Hearts
531 ねこねこソフト・コットンソフト
532 戯画・ハイクオソフト・Fizz・ASa Project
533 BaseSon
534 ういんどみる
541 エグゾースト
543 デジクラフト
544 二次元コスパ
545 GEE!STORE
551 AXIA
552 ぽにきゃん
561 オーガスト
562 アージュ
563 GUNZO

611 ORBIT
612 DreamParty事務局
613 チュアブルソフト・HOOK
621 F&C
622 脳内彼女
623 不明
624 エウシュリー
625 OVERDRIVE
626 ま〜まれぇど
627 カシオペア
628 しとろんソフト
631 Whirlpool
632 softhouse-seal
633 Views
634 E☆2
635 クロシェット
636 エスクード
637 ALcot
641 まんだらけ
642 キャラハイ
643 プレシャスメモリーズ
644 アークライト
645 アルケミスト
646 ホワイトキャンバス
651 カミカゼスタイル
652 不明
653 らしんばん
654 同上

911 まんかいプリンセス
912 マンガ★ゲット
913 漫画街
921 cosmode
922 コミックトラベル研究所
923 MUJINA
924 Platinum Records
931 S&Graf
932 ル・レーブ
933 アニマテどっとこむ
934 さよなら絶望放送
941 ave;new
942 COSPLEX
943 アソマナビ
944 eg トップス

C78 カタログ 特典まとめ

C78も開催まであと1ヶ月を切り、そろそろ参加者の方の間では

カタログをどこで買うのか

という問題が発生してくることでしょう。
(すでに予約している人もいると思いますが)

公式のところで買ってもいいのですが、
せっかく各ショップが購入者向けにいろいろ特典をつけてくれるようなので
その特典で選びたいものです。

というわけで各店舗の特典をざっとまとめてみました。


とらのあな

  • 男性向け冊子版

深崎暮人デザインエコバッグ

  • 男性向けロム版

さくら小春小原トメ太デザインエコバッグ

  • 女性向け

キリシマソウデザインエコバッグ


メロンブックス

  • 男性向け

涼香デザインICカードステッカー

  • 女性向け

山月キツヲデザインミニクリアファイル&ポストカード

コミケ新作グッズを購入したときについてくる応募券をカタログについてくる応募用紙に貼っつけて送ることで
ICカードステッカーと同じ柄のテレカがもらえるようです。


たちばな書店

ぽよよんろっくデザイン紙袋


ホワイトキャンバス

宮下未紀デザイン下敷き


K-BOOKS

(通販では買えません!)

  • 男性向け

Mithaデザイン複製色紙またはかんなぎれいデザイン複製色紙

  • 女性向け

アサダニッキデザイン不織布バッグ


メッセサンオー

滝美梨香デザイン下敷き


まんだらけ

うるし原智志デザイン透けるお風呂ポスター(18歳以上限定)

7月17日 冊子版の深夜販売を行うようです。


コミックZIN

田丸浩史デザイン手ぬぐい


ダンジョンブックス

浦井民or上田裕or東山翔デザインクリアファイル

同人誌即売会というカテゴリは大きくなりすぎた

同人誌即売会、というものが昔と比べれば確実に変容しつつあるよなぁ……という話です。


同人誌即売会というイベントの端緒は言うまでもなくコミケだろう。
間違いなく今まで開かれてきた同人誌即売会の中で最も歴史が長く、そして知名度も高い。
オタクでなくても名前ぐらいは知っているという人はよく見かける。

そしてそもそもコミケというイベント自体がその歴史の中で大きく変容してきたことをまず振り返る必要があるだろう。
初期のコミケは人数が少なかったのはもちろんだが、
出展しているサークルはいわゆる学漫が多かった。
同人で利益を上げるなんてことは考えられなかったし、また今ほどオタク文化と密接だったわけでもない。
単なる自分の作品を公開しながらついでに販売する場所に過ぎなかったのである。

それから約35年。
同人という世界はもはやひとつの「文化」を形成するに至った。
東方はその最たる例であろう。
同人に端を発し、同人の世界で急激に拡散した後、いまや同人以外の領域にまで影響を及ぼしている。
オタク文化の中で激甚な影響を持つに至ったのである。

同人が文化を形成する過程で、同時に「市場」の形成が進んだ。
「コミックマーケット」は文字とおり経済学的にも立派な「マーケット」へと成長したのである。
同人世界における市場経済を促進したのは、同人ショップの登場であろう。
それまで個人の資本に頼り切っていた同人世界の拡大は、同人ショップによる法人資本の投下によって
一挙に拡大を速めていった。

同人は商売である、というと異論が出るかもしれないが
すでに同人サークルと読み手の間で執り行なわれているのは立派な売買契約であるし、
同人ショップと客の間で行われているのもやはりそれである。
一部のサークルにいたっては、所得税の問題が発生するほどに莫大な金額を動かすに至っている。

同人の初期に立ち返れば、一応本の販売は行っていたとはいえそれは市場を形成するには至らず
あくまで個人取引に毛が生えた程度であった。
到底他の経済主体に影響を与えるなど考えられもしなかったのである。


このように同人世界はコミケというひとつのイベントをとってみても
経済的、かつ文化的な成長を遂げた、ということが言えるだろう。

ここでコミケ以外のイベントに目を向けてみよう。
同人世界において活動の主体を担うのは今も昔も同人誌即売会であるが、
その数はコミケの誕生以来拡大を続けている。

コミケと同じくあらゆるジャンルを取り扱うイベントが大規模な連休を埋めるように開かれるようになり、
また小規模な特定ジャンルに特化したイベントもやがてカレンダーの休日を埋め尽くしていった。
今や毎週どこかで同人誌即売会が数個は開かれている、というのが実情である。

先程述べた同人世界の拡張がこの同人誌即売会の拡張によって促されたのは事実であろう。
同人ショップなど他の要因はあれど、やはり同人世界の拡張に一番大きな役割を果たしたのは
あらゆるジャンルのニーズを満たし、あらゆる創作者の創作欲にフィットし、
そしてあらゆる読み手の需要に応えるべく規模を拡大し、数を増やし続けてきた同人誌即売会そのものであろう。

そういった意味で、同人誌即売会の拡張こそが同人の拡張の歴史であったといっても過言ではなかろう。


一方で、同人誌即売会はここに来て今まで想像できなかった新たな要素をはらみつつある。

コミケは毎年徐々にではあるが今も規模を拡大し続けており、参加人数は増えている。
結果として室内で開かれるイベントとしてはもはや異常とも言える状態になっている。
大げさにいってしまえば、今まで人類はここまで巨大な室内イベントに遭遇したことはないのである。

それ故問題も噴出する。
キャパシティの問題、人気サークルの競争率上昇に伴うサクチケ転売の横行。

またコミケは単に人数だけではなく、年齢層まで拡大しつつある。
小学生や中学生と思しき人達をコミケ会場で見かけることは珍しくなくなった。


では、すべての同人誌即売会がこのような問題を持っているのかというと決してそうではない。
コミケとは逆に小規模なイベントに目を向けてみよう。

小規模なイベントは主にオンリーイベントが中心となってくるが、
際限なく拡大していくかに思えた需要に合わせるようにして、これらオンリーイベントの数は今まで増え続けてきた。
数ばかりが増えた結果ごく小規模なオンリーイベントが無数に乱立するようになってしまった、というのが現状である。

尤もそんな小規模イベントの世界においては大規模イベントには見られない特徴がある。

凱風快晴

おそらく世界初であろう、神社で開かれる同人誌即売会である。
こういった試みは、大規模イベントには不可能な試みである。
小規模故に小回りがきく、斬新な試みを実行にうつすことができる。
これはかなり大きな利点であろう。

小規模イベントは確かに乱立気味で、今後少々の数の調整は起こる可能性はあるが、
上に挙げたものを含む特有の利点を持っている以上、ある程度のところで小規模イベントは勢力を保つことだろう。


規模という切り口から、同人誌即売会を大きく二つに割って考えてみたが、
私自身はこの二つをもはや同じものと考えるのには無理があるのではないかと思っている。

大規模イベントはもはや「市場」であり、そこで行われている行為は(特に大手サークルに限ってみれば)立派な商売であろう。
その集客力(客という言葉は不適切かもしれないが)故に、他の主体に与える影響も激甚である。

一方で小規模イベントは、数においては大規模イベントを圧倒しており、それ故一定勢力は持っているが、
「市場」というよりは「コミュニティ」と呼ぶ方が現状にあっており、
また、他の主体に与える文化的影響もそれほど大きいわけではない。


単に「同人作品を売買する」という共通点だけを残してもはや即売会は規模という観点から見て
全く性格を異にする二つのカテゴリにわかれてしまったようである。

すなわち「同人誌即売会」とこの手のイベントをひとくくりにしてしまうこと自体にも若干無理が生じているとも言えるだろう。

このカテゴリの拡散は、同人世界の拡大によってもたらされたものである。
現在進んでいる急激なオタク層のライト化および拡張、そしてオタクそのものの定義の変容に伴って
同人世界も今まで以上に大きな変容を今後するだろう。
それに合わせる形で、即売会自体もまた今まで以上に大きく変容する、そんな気がする次第である。

参院選も終わりましたが

昨日は参院選でしたね。
みなさんは投票行かれましたか?

Twitterなんかを見てるとなんだかんだで投票している人結構多いんですが、
実際全体で見てみると高々5割強らしいんですね。
行くのも勝手だし行かないのも勝手だけど(権利だからね)
行かない人、意思表示しない人は政治に文句言う権利はないだろうと思ったり。
税金上げられても何も言わないでくださいね。お願いですから。

実際こういう事例もあります。

子供手当ての現実

これだけを見てすべてを判断しろとは言いません。
(ネットの情報だけをうのみにするのは良くないですし)
ただ少子化対策のために始められた子ども手当がおおよそ関係の無い分野に使われているのにはやはり納得がいかないです。
どうせなら子供のためにしか使えない様な対策を投じるべきですし、
大体財源の問題もちゃんと解決してるわけじゃない。

そのあたりにきちんとした答えを民主党は示すべきだと思う。


湿っぽい話題ばかりでもなんなので、明るい話題に行ってみよう!!!!!!

もうあと1ヶ月ちょっとと迫ったC78
ぼちぼち情報も出始めてるみたいですね!!!!!!!!!

ひとつ気になったのはCUFFSからの情報です。

ゲリラ雷雨

通販オンリーのグッズを出すみたいです。
これってちょっと珍しくないかなと思ったり。

普通オンリーと言えばイベントオンリーです。
イベントでしか販売しません、通販はしません、ってのが普通で
そこにプライオリティを感じて、みんなそのグッズをイベントで買いに行くわけです。

ただ、この手法はイベントに無用な混乱を招きかねないという現実もあります。
特にコミケともなると一つ一つの列の規模が大きくなりますから、ちょっとしたことが混乱につながります。
そのあたりを勘案してこのような手法をとったのかな、と思ってみたりするわけですが
さてどうなのでしょう。


そういえばまだカタログ買ってないですね。
どこで買おうかすらも決めてないというwwwwww

ま、来週辺りアキバに繰り出して決めましょう。

それからさっきa.k.a.って単語の意味を知りました。
also known asで「〜としても知られる」って意味なのですね。
Twitterでよく見かけるのでなにかと思ってたのです。

なぜコミケの原稿作成は締切り直前になって慌ててしまうのか

そろそろコミケまで1ヶ月と迫ってきていますが、
サークル参加する側として重要なのが原稿の締切です。

これって単に買い専だと意識することはないんですが、
いざサークル参加となると急に重いものになってのしかかってきます。

で、Twitterなど所々のコミュニティを見ていると、締め切り直前になって慌てている人をたくさん見かけます。
かくいう私も今日が合同誌の締切(校正があるので早め)なのですが、まだ完成していないというw
(意地でも間に合わせますが)

なぜコミケの原稿は締め切り直前になって慌ててしまうのでしょう。


いろいろ理由は考えたのですが大きく3つほど理由を挙げてみましょう。

時間的な理由

これはかなり大きなウェイトを占めているでしょう。
そもそもどうあがいても原稿作成の時間がない、というわけです。

イラストというのはよっぽどの実力を持った人を除けば、結構時間がかかります。
私も以前イラストを寄稿したことがありますが、1枚に3日ほどかかりました。
(下書きも入れればもう少しかな)

音楽なんかはもっと時間がかかりますね。
レコーディングなどを含めると、数日で完成させることは到底不可能でしょう。

文章はこれらに比べれば突貫工事が容易ですが、
それでもSSなどでは構想やプロットに頭をかかえることも多々有ります。


オタク固有の理由

オタク固有の理由をあげるとすれば、趣味に忙しいというのもあるでしょう。
同人作品を作る人達の大半はオタクで、それ故普通の人に比べれば豊富な趣味を持っています。

それに没頭してしまうことも多々あるでしょう。

かくいう私も4つ打ち音楽でDJもどきすることにハマってしまいコミケ原稿作成の足かせ(というのはおかしいですが)になってしまっています。

Twitterなどを見ていると、原稿を作らないといけないのに「〇〇買ったしw」などの全く関係ないPostを頻繁に目撃します。
多趣味というのは楽しいことですが、同時に多くのリソースをそちらに割くことになります。


うまく言葉に出来ない理由

いくつか理由を挙げましたが、おそらく一番多いのは「うまく言葉に出来ない理由」じゃないかなと思います。
「なんとなく」とか「疲れた」とか「また明日やる」などと適当な理由をつけて引き伸ばすわけです。

で、この理由はなんぞとなるわけですが、
たいていは「うまく作品が形にできない」や「調子が悪い」といったメンタル的な要素です。

で、この要因の質の悪いところは一度そうなると悪循環でどんどん先延ばししてしまう傾向にあるということでしょう。
そして気づけば締切り直前…… このパターンは非常に多い。


というわけで僕の経験を基に、コミケの原稿締め切りの際の心理を考察してみました。
(考察と言えるほどかと言われると微妙だけど)

ただ私の観察する限りでたいていの同人作家にこれは当てはまることだと思いますし、
実際そうして締切りギリギリに原稿を持っていったという人も知っています。

そうならないように原稿はさっさと仕上げましょう(ぇ
(私が言えたことじゃないですがwww)

180000ヒットありがとうございます

昨日は飲み会で朝の5時頃まで外に出ていたので更新できませんでした。
(PCの電源も落ちてしまいまして)
今日からは更新再開です。


エロゲーレビューはちょっとお休みにして、今日はちょっとコミケに向けた話をしようと思います。

せっかくのコミケですし、オフ会を開きたいと思っていたりします。
普段はお会いできないような人ともお会いできる機会ですし。
で、オフ会を開催するとしたときにいつ開催するのかという問題が発生してきます。
コミケ前に開催するのか、それとも1日目?2日目?3日目?

というわけで皆様の意見を聞いてみようと思います。
もしオフ会が開かれるなら何日目に参加したいですか?
記事のコメントまで意見をいただけると嬉しいです。

これについてはTwitterでも意見を募る予定で、それらを総合して開催日程を決めようと思います。
また詳細決まりしだい、こちらでも連絡します。

続きを読む

C78 ナレッジベース

この記事は2010年8月13日〜15日に東京は有明の東京ビックサイトにて開催される「コミックマーケット78」に向けて
各種情報を収集していく記事です。

コミケに関する情報は様々なサイトで公開されていますが、
情報が散逸していて一覧性に欠けている面があります。
そうした情報をひとつに集めることによって、コミケ対策を立てやすくしようじゃないか、というのがこの記事の趣旨です。

C78が終わるその時まで随時更新し続ける予定です。
よろしければご活用ください。


開催概要

  • 開催日時
    • 8月13日(金) 10:00〜16:00(一般)/10:00〜17:00(企業)
    • 8月14日(土) 10:00〜16:00(一般)/10:00〜17:00(企業)
    • 8月15日(日) 10:00〜16:00
  • 主催

公式アナウンス

ここに書かれている文章は基本的に毎年変わりませんが、コミケ参加者全員が知っておくことが望ましいことです。
と言っても社会通念上当然のことが多いですが。

一般参加者サポートページ

C78インフォメーション

コミックマーケット78 サークル参加申込書セット通販のご案内

個人や学校など非営利で写真・VTR撮影などを行なう方へ

落し物について

コミックマーケット78出展サークル専用通行証・サークル駐車券の ネットオークションへの出品について


ジャンルコード

通常はサークル参加者のためのものと思われていますが、
一般参加者の目から見てもジャンルコードは何日目にどのようなジャンルが来るのかを知る上で役立ちます。

C78ジャンルコード一覧

C78ではジャンルの統廃合はなし、「アクセサリー」が「オリジナル雑貨」に変更されています。


カタログ特典

長くなりましたので、別記事に分割しました。

C78  カタログ 特典まとめ

ブログ再始動&中間マージンが消えていく音楽業界

本日よりブログ再始動です。
日常のごたごたが収まり、あと趣味への時間割り振りもうまく回るようになったため
ブログの毎日更新が可能となりました。

今日から溜まりまくっていたネタを放出していきたいと思います。
更新がgdgdしてたおかげでヒット数も急降下、
正直運営する側としては危機感すら覚えてますので……w


とりあえず再始動ってことで、方針を改めて決めておこうと思います。

当ブログは3つの軸を中心に今後運営する予定です。

  • エロゲ
  • 同人
  • 音楽

エロゲという軸はここ最近明確に見えてませんでしたが、
月末が近づいていますし、記事の充実を図りたいと思います。

同人については音楽系サークルを中心にイベントレポなんかをやっていく予定。
(早速イベントレポを上げる予定です)

音楽については僕自身の音楽活動(と言えるほど偉いものじゃないけど)
についてつらつらと。これは書きたいから書くという感じで、ニーズも糞もない軸ですねw

約2〜3ヶ月もの間ダレた更新が続いておりましたので、
これからの更新は気合入れてやっていきたいと思いますw


で、今日は早速音楽の話。
音楽というか同人というか……難しいですねw

アー ティストに「100%売上還元」衝撃の音楽流通システムがβスタート – DIY STARS

一部の手数料を除いてほぼ100%売上がアーティストにキックバックされるという流通システムが始まったようです。

これがどれくらいすごいことなのかっていうと、
記事にもある通り一般のCD流通ではせいぜい1〜10%もらえればいいほうなのです。
つまりうまく行けば100倍近くのリターンがあるかもしれない、というわけです。

で、オタク系のブログであるうちがわざわざこんな記事を取り上げたのにはちゃんと理由があって
「これって同人流通に似てない?」
と感じたことがその理由です。

同人流通、特に即売会であればCDプレス代などは自己負担になりますが、中間マージンは一切搾取されません。
その気になれば作ったその値段で売ることも可能です。
(実際そんなことしている人は殆ど見かけませんがw)

同人流通に関してはショップ委託という方法もあります。
こちらはショップに大体30%程しょっぴかれますが、それでも70%は作り手のもとに入ってきます。
商業流通に比べれば遥かに作り手へのリターンは大きいのです。


巷でさんざん喧伝されている通り、CDというのは年々売れなくなってきています。
調子がイイといわれた配信の分野も最近は伸び悩んでいます。

こうした低迷の原因は様々ありますが、一つ大きいのが「割高感」でしょう。
一般的なCDシングルは2〜4曲ぐらい入って1000円ちょっとで販売されています。
娯楽が多様化した現代において、これは割高に感じられても仕方ないでしょう。

事実現在CDランキングの上位を占めているのは、アニソンやアイドルユニットの歌曲など
金に糸目をつけないファン層を持つアーティストが中心です。


そんな状態において、中間マージンの消滅というのは一種の価格破壊をもたらしていると言えます。
同人音楽CDはサークルによりますが、大体10曲ぐらい入って1000円ちょいで売られています。
今回取り上げた配信システムを使えばもっと安く配信することも可能でしょう。

インターネットや同人流通システムなど、
大きな中間搾取がない市場が今後の音楽業界の中心となっていくのは避けられない将来です。
レコード会社は現在のビジネスモデルを改めなければ、このような新興市場に太刀打ちできないでしょう。

こうした価格破壊的な新興市場の登場に伴い、レコード会社を介してCDを販売するという方法の利点が薄れつつある。
例えばレコード会社を介せば大規模な宣伝が可能になる、という利点があるけども
娯楽や価値観が多様化している現代においてこのような大規模な宣伝は必ずしも意味をなさない。
某レコード会社が大規模な宣伝をしながらも、いまいちパッとしないアーティストがここ最近増えているのがその証拠です。


今の音楽業界に起きているのは、音楽の価格破壊、そして市場の転換であるといえる。
多くの人が昔ほどに音楽に対して金銭的価値を見出さなくなっている今、音楽が限りなくフリーに近づいていくのは必然であろうし
その流れに合わせる形で市場が変化していくのも必定であろう。

皆様からの意見、コメント欄にて募集いたします。

レイディオアルストロメリアを聞いてたなど

昨日はアルレコがUstream配信をやるってことでそれを見ていました。
結局夜の9時から7時間ほど配信されてたみたいですが、最後の1時間は寝ていました。

というのもDJプレイしている間はいいんですが、その間の内輪話が退屈なんですよね……
普段信者を自称している私ですが、あくまで音楽に対して「信者」なのであって
人間そのものに対しては「信者」ではないんだなぁと実感させられたかもしれません。

正直内輪話は、リスナーと配信者の距離感を広げるだけだと思うんですが。

ま、簑島さんの機材の話とか聞けたのは面白かったですね。
Cubaseユーザーが界隈に多いとはちょっと意外でした。
も少しLiveとかFLとか使ってる人が多いのかとw

あとプレイは流石の一言でした。

今後も定期開催されるようですが、かならず見るかといえば微妙かもしれません。


日本国民の7割「格差の小さい国が良い」 経済的豊かさ(笑)とはなんだったのか

ちょうどアルレコの話してたからポルシェ話を思い出すねw
あれも結局「他の人間が稼いで車買ってる」という事実を嫌悪しているだけでしょう?
他人が自分に合わせろという典型的な日本人の思考ですよね。

日本人って和を大事にするっていうけど、その和ってのがたまにおかしな方向に向いてしまうことがある気がします。
要するに自分を他人に合わせるんじゃなくて、他人を自分に合わせようとする。
出る杭をうとうとする。
そんなことしても進歩しないのにねぇ……


「新聞離れ」ウソだった? 「読む91%」に違和感の声も

そのくせ「活字離れ」を記事にする新聞。
都合のいいように事実を解釈しているといわれても仕方ない気がする。
(これに関しては私もそうではないとはいいきれないので、気を付けたいところだけど)

少なくとも最近の新聞を見て確実に言えるのは、新聞が信用に足る第一次情報源ではなくなりつつあるということだ。


あなたはエロゲこと18禁美少女ゲームを積んだ事はありませんか?

私の場合は別の趣味にはまってしまった結果、目下積みエロゲが増加しています。
この場合は2の時間がないに該当するんでしょうね。
実際エロゲに割ける時間は減っていますし。


中国でiPadならぬiPedが登場、値段は9600円

昔に比べると遥かにパクリの精度が上がっていることに驚きました。
AndroidがOSに使われているのでかなり実用性も高そうだし。
これはこれでひとつの製品として(若干デザインを変えて)中国以外でも売りだせばそれなりに売れるんじゃないですかね?w
若干動作ののっぺり感が気になりますが、値段相応とも言えますし。


「ゆとり世代は『いらっしゃいませと言いなさい』とマニュアルに書かないとうまくできない」人事専門家

実はマニュアルに書いてないことをやろうとすると「余計なことするな」と言われるのがオチなので
マニュアル以外のことはしないってのが大半だったりします。

ゆとり世代に能力的問題があるという可能性も否定はできませんが、
指導する側に問題がないかというとそれはちがうと思います。
マニュアル通りにやろうとすると「指示待ち人間」、積極的にいろんなことをしようとすると「余計なことするな」ですから。
そりゃよっぽど切れる人間でない限りなにしていいかわからなくなりますよ。

もっとも「よっぽど切れる人間」が欲しいのなら、面接でちゃんと振り分けるべきですよね。
部活動で〇〇して〜課外活動で〇〇して〜 おぉ素晴らしい活動実績ですね!!
こんなのばっかりとってるからダメなんでしょう。

Radio Alstroemeriaとな

昨日突然Twitterに流れてきたイベント。

RadioAlstroemeria

相変わらず蓑島さんはイベント告知が直前ですね……
コミケの時も結構ギリギリですし。

明後日の21時より配信開始ということでこれには期待ですね。
蓑島さんおよびhiro.naさんが回されるようです。


生 活保護世帯からの東大受験

統計結果が示す通り、金持ちがアホみたいに金をつぎ込めば多少馬鹿でも東大には入れる。
しかしそれは必ずしも金がなければ頭のいい大学には行けない、というわけではない。

勉強の方法はいくらでもある。
大学に入る方法もいくらでもある(何もセンターを受ける必要もないだろう)

お金が無いことを理由に学力格差だなんだとわめく人がいるが
ちょっと筋違いな気がしてならない。


iPhone 4の価格は69,900円! 通常価格は16GBが599ドル、32GBが699ドルと判明!

「マスゴミ」という言葉が好きな人にぜひ読んで欲しい記事。

別にマスゴミじゃなくてもこういった煽っているとしか思えない記事を書く人はいる。
そういった人は概してこのサイトのようにそこそこビューワーのいるニュースサイトだったりするものだが、
それゆえに影響力が強い。

マスコミの報道姿勢に問題があるのは事実だが、かといってネットの情報を全て鵜呑みになんかしていると
こういう煽りめいた記事に騙されてしまうかもしれない。


青少年健全育成条例、改正賛成

偶然目に入って、表現にすごく気になるところがあったのであえて今取り上げてみます。
(ちなみにこの条例案は否決されました)

>都民に、あの猥褻な性交漫画を見せれば、全員が条例による区分販売に賛成のはずだ。それを、表現の自由の侵害だなんて、あきれてものが言えない。

などというふうに書かれているんだけど、
私としてはぜひ自民党さんに石原都知事がやってきた意味不明な公共事業の数々を暴露していただきたい。
公共事業は積極的に行うべきだという立場の私でも、流石に石原都知事の金の使い方には疑念をいだざるを得ないですw

もうひとつ付け加えておくと、あなたが「改正賛成!!」と大声で言えるのも
表現の自由があるからです。違いますか?


「iPhone 4」予約希望者、ソフトバンク表参道に約300人の列

昨日予約についてわからないことがあったので(契約形態が複雑なんです)
ソフトバンクショップに聞きに行こうかとおもったら、すでにiPhoneについては本日の取り扱いを終了しました……
などといわれましてwwwwwww

予約が殺到した結果、予約を処理するサーバーが落ちちゃって早めの終了になったみたいです。

今日朝行ってみたら、昨日はけきれなかったお客さんが整理券持って並んでました。
しどろもどろしてたらお姉さんがやってきて列に並ぶことなく質問に答えてもらえたのでこちらとしては助かりました。

どうやら予約については少し手順を踏めば問題はないようで
近いうちに予約してもいいかなと思っています。

ただ発売日に入荷されないとの噂である白が欲しいので今予約するかは微妙っちゃ微妙なんですね……

ちなみに今回は特例処置により、端末の割賦が2台残っていても分割で購入できるみたいです。
MNPでの予約はできないといわれていましたが、予約できるようになったみたいです。

みなさんもこれを機にiPhoneに乗り換えてみてはいかがでしょう?


人工衛星「はやぶさ」大気圏再突入。

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